2021/04/22

法政大学カメラ部 新歓展

本日より4月25日(日)まで、
法政大学カメラ部 新歓展 を開催しています。

新入生の為に、カメラ部員が開催している写真展ですが、
プロのカメラマンの写真展なのでは・・・?
と思うほどに、どの写真もレベルが高く、
本当に素敵な写真展です。

瞬間の切り取り方、構図、色合い、
どれもとても美しく、一体これはどこなのだろう、
とその場所に行って追体験してみたくなる写真。
よくぞこの瞬間を捉えたと感心してしまう写真。
被写体への愛情があふれる写真。
感動する写真が多数展示されています。
是非、足をお運び下さいませ。

法政大学カメラ部 新歓展
4月22日(木)~25日(日)
11:00~19:00
法政大学カメラ部


2021/03/23

藤田嗣治展

 

本日より3月29日(月)まで、
ギャラリー藤井主催の
藤田嗣治展を開催しています。

細く美しい描線と乳白色を特色としたわずかな色彩で、
猫と女性を得意な画材とした独特の絵を書き続けた
パリ派の代表的な画家、
藤田嗣治の作品を50点ほど展示しています。

現在においても、パリで最も有名な日本人画家の一人であり、
明治以降の日本人芸術家で藤田嗣治ほどの成功を
海外で収めたものはいません。
代表作の多くは海外の美術館に収蔵されています。

貴重な素晴らしい作品を
間近でじっくり鑑賞することができます。
満開を迎えた靖国通りの桜を愛でつつ、
お散歩がてら是非、足をお運び下さいませ。



藤田嗣治展
3月22日(火)~3月29日(月)
10:30~18:30(最終日17:00迄)

2021/03/17

平尾武夫・前田正憲展

本日より、報美社主催
平尾武夫・前田正憲展を開催しています。

会場手前に展示してあるのが
インク、顔料、アクリル等による混合技法で描かれた
平尾武夫氏の作品。
鮮やかなブルーが印象的な作品に引き込まれます。
現在では入手困難な貴重な青い顔料を
使っている作品もあるとのこと。

会場奥に展示してあるのが
日本画の技法で描かれた、前田正憲氏の作品。
シンプルで静謐。心がすんと落ち着く気がします。
とても素晴らしい展示会です。
靖国通りに咲き始めた桜を見ながら、
是非足をお運び下さいませ。



会期:  3月17日(水)~3月22日(月)
時間:  11:00 ~ 19:00   
     19日は20時まで
     最終日は16時まで
主催:  報美社
http://gallery-st.net/






2021/03/09

私たちの視展#2 ~法政大学写真研究会 2020年度卒展~ 

 

本日より3月13日(土)まで、

法政大学写真研究会の2020年度卒展

『私たちの視点#2』を開催しています。

写真研究会の学生さん達が、

様々な視点で切り取った日本の風景の美しさに

改めて気付かされる作品展です。

タイトルも秀逸で思わず笑ってしまう作品や、

東京から田舎へ行った青、田舎から東京へ行った青年、

それぞれの印象的な風景がコメントと共に並べられていて、

その対比が面白い作品も。



私たちの視展#2 ~法政大学写真研究会 2020年度卒展~

3月9日(火)~13日(土)

11:00~18:00

主催:法政大学写真研究会


2021/02/22

シャガール展


2月23日(火・祝日)より28日(日)まで
ギャラリー藤井主催の
『シャガール展』を開催しています。

愛や結婚をテーマにした多くの作品を残し、
愛の画家とも呼ばれている
シャガールの作品を
40点以上、展示しております。
是非、足をお運び下さいませ。


シャガール展
2月23日(火)~2月28日(日)
10:30~18:30(初日は13時より、最終日は17時迄)
主催:ギャラリー藤井






2021/02/17

若林奈穂 / 鹿取美希 / 開藤菜々子 展



『 若林奈穂・鹿取美希・開藤菜々子展』本日より開催中。
報美社主催の才能ある若手アーティスト達の合同作品展です。

横断歩道や階段をテーマに、
品のいい色合いで描いた若林奈穂さんの水彩画。
趣味のいいインテリアポイントになりそうな素敵な絵画です。
作品全体に見られる落ち着いた茶色の発色には、
なんとコーヒーが使われているそうです!

どこか物悲しげな動物を中心とした対象を
神秘的に描いた、鹿取美希さんの日本画。
大胆な発色と、繊細な筆づかいが目を惹きます。

和紙を何層にも重ね、
銀箔を硫化させて化学変化で焼き
カービングなどの技術を駆使して
鉱物を描いた開藤菜々子さんの作品は
静かな美しさに心惹かれます。
紙本着彩という技法だそうです。

才能あふれる3人の画家達の素晴らしい作品展です。
是非、足をお運び下さいませ。

2021年2月17日(水)~22日(月)
11:00~19:00
19日(金)は20時まで。
22日(月)は16時まで。
主催:報美社

2021/01/25

手作り5人展 2021


本日より、『手作り5人展』が始まりました。

陶芸、帽子、創作染め、加賀ゆびぬき、彫金風皮革アクセサリー、
様々なジャンルのアーティストの方々の合同作品展。


◇陶芸

色付けした後、その部分を彫って焼き上げるという
非常に手間のかかる工程を経て作られた作品は、デザインも秀逸。
そして手に取ってみると、彫りの部分の凹凸が手に馴染んで
温もりを感じるとても素敵な作品です。
今回、花器もいくつかありますが、どれもデザインが素晴らしく、
オブジェとしても飾っておけそうな素敵な作品揃いです。

◇帽子

コロンとしたフォルムのお洒落で可愛らしいベレー帽。
様々な色合いのストールとセットで展示されていて、
組み合わせの参考になりそうです

身に着けてお出かけすると、
気持ちを明るくしてくれそうな
素敵な帽子がたくさん展示されています。




◇彫金風皮革アクセサリー

皮革に金箔をほどこし、
金属のように仕上げている皮革アクセサリー。
(…と文章にまとめるととても簡単なようですが、
とても手間のかかる作業で、ひとつの作品を作るのに
全ての工程を終えるまで、なんと1週間かかるそうです。)
大きくゴージャスな作品でも、レザーなのでとても軽いため、実用的。
笑いのセンスとシャレが効いていて、思わず吹き出してしまうようなものから、
なるほどこう来たか…と感心してしまうものも。
作者の小島さんのように、楽しく美しくオリジナリティ溢れる作品です。

◇加賀ゆびぬき

針の背を押さえて縫ったり、針がすべるのを防いだりと、
お裁縫には欠かせないゆびぬき。
かつて金沢の加賀友禅のお針子さんたちが、余った絹糸や布、
真綿などでつくったことがはじまりと言われる加賀ゆびぬきは、
色とりどりの絹糸が隙間なく縫い詰められていて、
糸の織り成す立体感も彩りも、とても綺麗です。
作品と一緒に、作る過程の実物も展示されていますので、
是非実際にご覧になってみて下さい。
作成キットも販売されています。


◇創作染め

和服の染め技術を駆使して
数回に分けて手間暇かけて染め出すという
根気のいる作業を経て作られたオリジナル作品。
今回はお部屋の雰囲気を魅力的に演出してくれそうな
創作染の掛け軸を中心に展示してあります。
猫などの動物をモチーフにした染物のバッグや小物入れ等
他ではお目にかかれないようなオリジナル作品も多数。


手作り5人展
1月25日(月)~30日(土)
10:00~18:00(最終日は17:00迄)
陶芸/小島亜紀子 帽子/太谷有未 創作染め/大平晃司 
加賀ゆびぬき/栄森仁美 彫金風皮革アクセサリー/小島厚子