2024/04/08

ビュッフェ展 

 
本日より3/12(日)まで、ギャラリー藤井主催『ビュッフェ』展を開催中です。

今回は、4名のフランス人画家の絵画を展示しております。

刺すような黒く鋭い描線によるクールな描写を特徴とする画風を特徴とする
ベルナール・ビュッフェ。

幾重にも塗り重ねられた色彩と、
重なり合う線によって絶妙なバランスを創り出すジャン・モワラス。

“成熟の赤”と評される「赤」を基調とした独特の色彩で、対象を大胆かつシンプルに描くロジェ・ボナフェ。

鮮やかな色彩で素朴にデフォルメされた具象絵画に、柔らかい優しさや温かさを感じるポール・アイズピリ。

フランスを代表する画家達の素晴らしい絵画を間近でご覧いただけます。
満開の桜のお花見がてら、是非お立ち寄り下さいませ。

ビュッフェ展
会期:4/8(月)~15(月)
時間:11:00 ~ 19:00 (初日は13時より・最終日は17時迄)
主催:ギャラリー藤井




2024/03/25

四人展 はるとなり


『四人展 はるとなり』本日より開催中。
美術科の高校で共に学んだ4人の若いアーティストたちが
日本画・陶芸・彫刻・アニメーションと
各々進学した美術系大学で専攻する分野の作品を展示、質の高い作品展。

それぞれレベルの高い作品たちの他に、
大切な思い出の1ページをアニメーションや陶芸に落とし込んだ作品、
4人それぞれの作風を1枚の絵画にした合同作品もあり、
彼女たちの心の中にある、キラキラと輝いていて眩しささえ感じる
とても綺麗なものに触れることができる、素敵な作品展です。

是非、間近でご覧ください。3/30(土)まで。


四人展 はるとなり
会期:3月25日(月)-3月30日(土)
時間:11:00-18:30
日本画・陶芸・彫刻・アニメーション
關真鈴・もこの・問・はるのはな


2024/03/16

前田正憲 / 鈴木久美子 展

 本日より
『前田正憲 / 鈴木久美子 展』
開催中です。


前田正憲
日本画の技法で描く
色使いを抑えたシンプルかつ静謐な絵画からは、
不思議と「静寂の音」が聴こえてくるような気がします。
心落ち着く作品です。


鈴木久美子
アルコールインクやレジンで描いた抽象アート作品。
鮮やかな色彩から自由と喜び、
そして溢れる生命力を感じる作品です。


抑えた色使いと鮮やかな色使い、正反対の作風ながら
どちらも五感に訴えかけてくる作品です。
是非足をお運び下さいませ。



会期:  3月16日(土)~3月21日(木)
時間:  11:00 ~ 19:00   
     16日は20時まで
     最終日は16時まで
主催:  報美社
http://gallery-st.net/

2024/03/04

法政大学カメラ部 一年生展

法政大学カメラ部の『一年生展』
本日より開催中です。

日常のなにげない風景、
旅行先の美しい景色、
様々な表情の猫。
学生たちの瑞々しい感性で瞬間を切り取った写真展。
3/10(日)まで。

法政大学カメラ部 一年生展
2024年3月4日(月)~3月10日(日)
10:30~18:30 (最終日は17時まで)




2024/02/22

鹿取美希 / 若林奈穂 展

『鹿取美希 / 若林奈穂 展』
報美社主催で本日より開催中です。
才能ある若手アーティストの合同作品展です。

若林奈穂(水彩)
横断歩道や階段などの街の風景からイメージを構築し、
品の良い色合いで描かれた水彩画。
カフェや自宅のインテリアポイントにピッタリ。
作品全体に見られる落ち着いた茶色は、
コーヒーで発色しているそうで、
作品に素敵な趣を与えています。
鹿取美希(日本画)
一見、色鮮やかな花を描いた日本画ですが、
よく見ると海の生き物がたくさん隠れています。
ダイビング好きの作者が描く、
ごんずい、タツノオトシゴ、ウツボ等の海の生き物たちは
不思議と表情豊かで楽しそうに見えます。
鮮やかな赤や緑の背景に描かれた美しい日本画。
額装にも和のこだわりを感じます。
絵と一体になった時計の作品も。

才能あふれるおふたりの画家による素晴らしい作品展。
是非足をお運び下さいませ。



『 鹿取美希 / 若林奈穂  展』
2024年2月22日(木)~27日(火)
11:00~19:00
23日(金)は20時まで。
27日(火)は16時まで。
主催:報美社

2024/01/22

手作り6人展 2024


本日より1月27日(土)まで『手作り6人展』開催中です。
陶芸・帽子・彫金風皮革アクセサリー・絵付け陶器・手織り・手作り香と様々なジャンルが調和した、とても素敵な作品ぞろいの展示会です。

・陶芸 /  小島亜紀子
古信楽の少しジャリ感のある白土を使い、
かき落としという伝統技法で作られた作品。
『かき落とし』とは、成形した土の上から化粧土を塗り
色付けした後に、工具で表面を彫って
部分的に素地の土の色を出し、模様にする技法です。
非常に手間のかかる工程を経て作られた作品はデザインも秀逸。
連続する模様の広がりと、あえて残した空白とが、
それぞれの器に美しくおさまっています。
手に取ってみると、彫りの部分の凹凸を指先に感じて心地良く、
実用品としても、鑑賞用のオブジェとしても優れた作品です。
食卓の風景をワンランクアップしてくれる陶器です。
今回、アリジゴクを模した大皿が芸術的でした!
なんと外側も内側と繋がるように同じ模様を彫ってアリます🐜


・帽子 /  大谷有未
日常がわくわくするような、個性的な形のオリジナル帽子。
デザイン・縫製まですべて作者の大谷さんが手がけています。
オリジナルデザインの素敵なフエルト帽子には、
兎毛フエルトが使われているとのこと。
うさぎの毛のフエルトは柔らかく暖かくて、
北欧などの寒い地域では、よく帽子に使われている素材だそうです。
ベレー帽、ニット帽、キャスケット。
どれも身に着けるとおしゃれ度がグンとアップします。
細かいところまで計算しつくされたデザインと、
内側や見えない部分までこだわりのある、とても素敵な作品です。

・彫金風皮革アクセサリー / 小島厚子
皮革に金箔をほどこし、金属のように仕上げている皮革アクセサリー。
皮革加工は、皮の繊維の向きによって、
加工後に変形してしまうことがあるけれど繊維の向きは見えない為、思った通りに仕上がるかどうかは、最後までわからないとのこと。さらに金箔をほどこすのがとても手間のかかる作業で、ひとつの作品を完成させるまでに、全ての工程を終えるまでなんと1週間かかるそうです。
大きくてゴージャスな作品でも、レザーなのでとても軽く実用的。
ユニークでシャレが効いていて、ニヤリと笑えるような作品や
有名な絵画をモチーフにしたシリーズ、ことわざ・四字熟語モチーフ、
食べ物、生き物、神様など、身に着けて楽しい作品がたくさんあります。
美しい作品より、面白い作品を作る事に情熱を燃やしています、
という作者の小島さんのお話を聞くのも楽しいひとときです。
美しい(もしくは楽しい)アート作品を身に着けたい方、オンリーワンをお好みの方、おすすめです!


・手織り / 徳永由美

毎回、新しく素敵なデザインの作品を生み出す
とてもセンスの良い作者の徳永さん。
自作の手織り布をパッチワークして作られた、
小物入れ、バッグ、洋服、ストール、アクセサリー等
どれもデザインが秀逸で本当に素敵です。
手織り布の質感は、見た目も色合いも手触りも良く、
パッチワークで織の種類と向きが違うものが、
絶妙な配色バランスで組み合わされています。
またモノトーンのストールもシンプルながらデザインが最高でした。
色合い、デザイン、素材感、トータルバランスが素晴らしい作品です。


・手作り香 / 竹中まや

火をつけずに香りを楽しむ練り香。
松竹梅や雪、和菓子や洋菓子などをデザインした飾り香は、
インテリアとしても楽しむことができます。
ちょっとした贈り物にも喜ばれそうです。
生活に溶け込む天然の香りの和のアロマテラピー。
天然原料のみを使用したお香の優しい香りは、心穏やかにしてくれまs。
お香の香りに癒されたい方、好みの香りを見つけてみたい方、
是非、お立ち寄りください。

・絵付け陶器 / ひたき工房

白い器に11つ手描きで鳥や動物たちが描かれています。
全て手描きですので、同じものはありません。
写実的にリアルに描かれた作品と、可愛らしくデフォルメされた作品、
和風に仕上げた作品、どれも素敵です。
子供用のお茶碗には、
底に「おいしかった~?」「おなかいっぱい?」とメッセージが!
食べ終わると出てくる子供にはうれしいデザインです。
どれも作者の方の動物への愛情と、
使う方への愛情を感じる素敵な作品です。



手作り6人展
2024年1月22日(月)~27日(土)
11:00~19:00 (最終日は17時迄)
・陶芸 / 小島亜紀子
・帽子 / 大谷有未
・手織り / 徳永由美
・手作り香 / 竹中まや  
・彫金風皮革アクセサリー / 小島厚子  
・絵付け陶器 / ひたき工房  

2024/01/05

_hirosato_ / 高橋優介 / 佐藤かな 展

本日より、報美社主催
『_hirosato_  / 高橋優介 / 佐藤かな 展』開催中です。

 ・_hirosato_
もともとサーファーである作者が、油絵で海を描いた作品。
深い青、透明感ある青、白く輝く光、水面や波の泡立ち。
まるで自分が海の中にいるような感覚になります。

・高橋優介
日本画による抽象表現作品。
水、風、光、のある瞬間を切り取り
目に見える形にしたような一瞬のきらめきを感じます。

・佐藤かな(ウッドバーニング/銅版画)
ペンの形の電熱器で焦がしながら線にしていく技法。
アクリル絵の具をしみこませ、木目を浮きだたせメディウムで表面を整えます。
非常に繊細な線で描きこまれていて見事です。


 

_hirosato_ / 高橋優介 / 佐藤かな 展
2023年1月5日(金)~10日(水)
11時~19時 5日は20時迄、最終日は16時迄