2020/10/19

Michiko個展vol.6 ∞こんなときは「Tink-kamillia(ティンクカミリア)」!!∞

Michiko個展 vol.6 

こんなときは「Tink-kamillia(ティンクカミリア)」!!

本日より24日(土)まで、開催しております。

作者のMichikoさんの頭の中に、イメージとして現れる
Tink-kamilla(ティンクカミリア)という
白くてふわふわした可愛らしい生き物の世界が描かれた作品展です。

じんわりと心癒されたり、
ハッとさせられるような気付きがあったり、
涙ぐみそうになってしまったり、
観る人によって惹かれる絵が様々だという不思議な作品たちは、
私たちを温かな気持ちにさせてくれます。

会場のあちこちに、可愛らしいティンクカミリアがいますので、
探してみるのも楽しいかも。

Michiko個展 vol.6 
∞こんなときは「Tink-kamillia(ティンクカミリア)」!!∞ 
10/19(月)~24(土)
12:00~19:00(最終日は17時まで)

2020/10/05

源の会 ~装飾デザイン作品展 (パルメット研究会)~

 本日より10月10日(土)まで、第19回 源の会 ~装飾デザイン作品展~を開催しています。

どの作品も、レベルが高く非常に美しい作品展となっています。

・型染

型染とは、日本の伝統的な染色技法のひとつで、柿渋を塗った和紙を重ねて燻し硬化させた渋紙に、模様を彫りぬき、もち米から作られる糊で糊置きし、彩色するという技法だそうです。色鮮やかで美しい作品、落ち着いた色合いの渋い作品、どれも美しく、見とれてしまいます。

・日本刺繍 

日本刺繍とは、日本において絹糸で織られた生地に絹糸で施す技法の総称です。日本刺繍には型というべき基礎となる繍い方が四十余種あり、図案、デザイン、色彩以上に大切なのが、その繍いの技の技術なのだそうです。遠くから見た作品のデザインや色彩に惹かれて近づいて見ると、その美しい繍いの技の技術に圧倒され、感動を覚えます。

・陶器

図案の絵画と、それを陶器に焼き付けて作品にしたものが一緒に展示してあり、見事にその絵画の色合いが陶器に再現されているのを見ることが出来ます。同じ色合いに焼き付けることはとても難しいとのこと。見事です。

・日本画

日本画ならではの淡い色彩と細かなタッチで、牡丹などのゴージャスな花が美しく描かれています。とても美しい作品です。













源の会 ~装飾デザイン作品展~

10/5(月) ~10/10(土)

11:00~17:00 (初日は13:00より、最終日は16:00迄)

小野栄子(陶器・絵付)

河島佳子(日本画)

田代泉(日本刺繍)

中塚智恵(型染)

長谷川洋子(型染)


2020/07/06

手作り6人展 2020

本日より、『手作り6人展』が始まりました。

皮革アクセサリー、陶芸、創作染め、裂織・手染め、ストーンジュエリー、調香、
とジャンルは様々なのアーティストの方々の合同作品展。
調香は、お香づくりのワークショップコーナーもあります。

◇調香・お香づくり体験
お香コンシェルジュの方に自分の好きな香りを伝え、
並んでいるたくさんの天然の香原料から選んで
匂い袋・塗香・円錐香・練り香を作るプチ体験と、
調香と製作を0から自分好みの香りを作るフル体験を
選んですることが出来ます。

◇皮革アクセサリー
皮革に金箔をほどこし、
金属のように仕上げている皮革アクセサリー。
大きくゴージャスな作品でも、
レザーなのでとても軽いため、実用的です。
ユニークなデザインの数々には、
笑いのセンスとシャレが効いていて、
思わず吹き出してしまうようなものから、
なるほどこう来たか…と感心してしまうものも。
美しい作品より、面白い作品を作る事に
情熱を燃やしています、という作者さん。
今回はオリンピックを意識した作品や、
梅干しおにぎりなどの新作が加わっていました。
とにかく他には絶対にない、
楽しくオリジナリティ溢れる作品です。

◇陶芸
NHKの朝ドラ『スカーレット』でも話題となった、穴窯焼きの焼き物です。
使いやすそうな小鉢やお皿、お猪口などの食器を数多く展示しています。
原始的な形態の窯に薪を5昼夜ほど焚き続けることで生まれてくる
自然釉の作り出す色合いの美しさは見事です。

◇ストーンジュエリー
綺麗な天然石を使ったアクセサリーは、
石自体の色ももちろん美しいのですが、
配色のバランスや、デザインがとにかく絶妙。
ネックレス・指輪・ピアス・イヤリング・ブレスレット等
身に着けるだけで装いがワンランクアップしそうな
素敵なジュエリーばかりです。

◇創作染め
和服の染め技術を駆使して
数回に分けて手間暇かけて染め出すという
根気のいる作業を経て作られたオリジナル作品は、
どれも魅力的です。
蓮と水流とメダカとカエルをモチーフにしたTシャツは、
なんと50回に分けて刷り込みして作られた作品とのこと。
デザインも色合いも涼し気でとてもかっこいい!
猫などの動物をモチーフにした染物のバッグや小物入れ等
他ではお目にかかれないようなオリジナル作品も多数。

◇裂織り、手染め
布を細かく裂いて織るにすることによって
何とも言えない風合いが出てくる織物を使って作られた作品。
繊細な模様レースの洋服、更にそのレースや
風合いの違う布を染め上げ微妙な色合いに仕上げたスカート等。
同じ染料を使っても布地によって染め上がりの色が違うそうで
素材や染料の種類によって入りやすい色が先に入るのでは
ないかとのこと。興味深い染めの世界です。

手作り6人展
7月6日(月)~6日(土)
11:00~19:00(最終日は18:00迄)





2020/03/17

藤田嗣治展

本日より3月22日(日)まで、
ギャラリー藤井主催の
藤田嗣治展を開催しています。

細く美しい描線と乳白色を特色としたわずかな色彩で、
猫と女性を得意な画材とした独特の絵を書き続けた
パリ派の代表的な画家、
藤田嗣治の作品を多数展示しています。

現在においても、パリで最も有名な日本人画家の一人であり、
明治以降の日本人芸術家で藤田嗣治ほどの成功を
海外で収めたものはいません。
代表作の多くは海外の美術館に収蔵されています。

貴重な素晴らしい作品を
間近でじっくり鑑賞することができます。
この機会に是非、足をお運び下さいませ。



藤田嗣治展
3月17日(火)~3月22日(日)
10:30~18:30(最終日17:00迄)

2020/02/17

第49回 施友絵画同好会展

本日より、施友絵画同好会絵画展を開催しております。
長年仕事一筋で頑張ってきた仲間同士で、
退職後に趣味で絵画を始めた方達による絵画展。
油絵と水彩画、それぞれの作風の
美しく丁寧に描かれた風景画や人物画が展示されています。
どの絵も細かい部分まで丁寧に描かれていて
不思議と気持ちが明るくなり、
その風景や対象への愛情が感じられる、素敵な展示会です。

写真中段の、5枚の水彩風景画は、
作者の方ご自身の、生まれた土地、転勤で過ごした地、
現在住んでいる土地など、思い出の地をそれぞれ描いた作品だそうです。
普段見慣れているはずの景色も、
絵を描こうと見る視点を変えるだけで
驚くほど美しいことに気付くそうです。
美しい作品を見ていると、そんな素敵な気付きを
増やしていく人生でありたいなとしみじみ感じました。

49回目を迎える今回が、最後の展示会となるそうです。
毎回素敵な作品を楽しみにしていたので寂しくなります。


第49回施友絵画同好会 会員絵画展
会期:2月17日(月)~22日(土)
時間:11時~18時(最終日は14時迄)
主催:施友会

2020/02/10

法政大学写真研究会 卒展 jam

本日より、法政大学写真研究会 卒展 jam 開催中。

一枚の写真の中に、なんともいえない佇まいや、
物語を感じる作品を多数展示。
15日土曜日まで。


2020年2月10日(月)~15日(土)
11:00~19:00(最終日のみ18:00迄)

2020/01/27

ネパール支援 チャリティーバザー

1月27日(月)~2月1日(土)まで

HONDAトラベルサービス株式会社主催の
ネパールの孤児達を支援するチャリティーバザーを開催しています。


ネパールの孤児院に寄付する傍ら、
孤児院を出て進学を希望する孤児達を支援する為のバザーです。
世界各国から仕入れた商品他、寄付頂いた品等、多数販売中です。
売上げは、ネパール孤児院に寄付されます。

35年続いた、このチャリティーバザーですが、今回で最後となります。
これまでの売れ残り品等の処分のため、
皆様からのご提供品につきましては食品及び衣類等の新品のみとなるそうです。
長い間のご支援、本当にありがとうございました。

1月27日(月)~2月1日(土)
11:00~19:00(最終日は16:00まで)

http://hondatravel.justhpbs.jp/?page_id=21