2021/12/16

浜地彩・くつなまい・隅田あい夏・孤泥~kody~展

 
本日より12月21日(火)まで
『浜地彩・くつなまい・隅田あい夏・孤泥~kody~展』
報美社主催で開催中です。

・浜地彩
人物の息遣いまで感じられるような人物画や静物画。
対象への温かなまなざしを感じる作品です。

・孤泥~kody~
驚くほど精密なペン画。
その細かなペン画に透明水彩絵の具で彩色を施した水彩画。
ウッドバーニング技術による木材への精密画。
近くで見るほど圧倒されます。

・くつなまい
ヘッドフォンで音楽を聴きながら
アクリル絵の具を指で直接塗って描いているという油絵。
鮮やかな彩色、色のバランス、素敵です。

・隅田あい夏
明るく美しい色調の油絵。
見ているとなぜだか気持ちが明るくなったり
落ち着いたりする作品です。

4人のアーティストそれぞれの個性が光る作品展です。
是非足をお運び下さいませ。

浜地彩・くつなまい・隅田あい夏・孤泥~kody~展
日程:12/16(木)~21(火)
時間:11時~19時 17日(金)は20時、最終日17時迄


2021/12/08

白野桔梗 / 〇hiromi / 古谷有美 展 

本日 12/8(水)より12/13(月)まで、
報美社主催で合同作品展、
白野桔梗 / ○hiromi / 古谷有美展を開催しています。

3人の作家さんそれぞれの作品から
圧倒されるようなパワーを感じます。

古谷有美
油絵。
丸いキャンパスに描かれた月のような作品。
富士が描かれた掛け軸のような作品。
三角のキャンパスに描かれた夕日。
どれも小ぶりで、部屋に飾るのにちょうどいいサイズ。
油絵の立体感も含め、おしゃれで素敵な作品。


〇hiromi
立体造形。
流木などの自然の素材と
樹脂粘土などの人工物を組み合わせた作品。
白い壁に映える黒をベースに
絶妙な配分で施された鮮やかな彩色。
造形の美しさも、色の組み合わせも配分も、
とにかくかっこいい作品。
白野桔梗
油絵。
神社巡りが大好きという作者が描く
狛犬たちは、生き生きとしていて
元気?と話しかけてきそうな
鳳凰はこちらに飛び出してきそうな
不思議なパワーを感じる作品。

是非足をお運び頂き、パワーを実感してみて下さい。

白野桔梗 / ○hiromi / 古谷有美 展
会期:  2021年12月8日(水)~12月13日(月)
時間:  11:00 ~ 19:00
    10日(金)20:00まで ・最終日は16:00まで  
主催:  報美社  
http://gallery-st.net/

白野桔梗 / ○hiromi / 古谷有美 展 



2021/11/29

第36回 しかけえほん ファンタジックフェア



本日11/29(月)より12/6(月)まで、
大日本絵画のしかけ絵本展を開催しています。
今年で36回目を迎えるこの絵本展を
毎年楽しみに待っている方も多くいらっしゃいます。
はじまりましたよー!

クリスマス仕様のギャラリーに、
しかけ絵本が約100種類、会場いっぱいに並んでいます。
年々進化するしかけ絵本。
クリスマスが楽しみになるクリスマス絵本、
驚くような大がかりなしかけや、繊細な切り絵、
絵本とは思えない素晴らしい質の音や光を楽しめる絵本、
お部屋に飾って楽しむ絵本、
すべてのしかけ絵本をお手に取ってごらん頂けます。
是非お立ち寄り下さい。

第36回 しかけ絵本ファンタジックフェア
~大日本絵画~
11月29日₍月)~12月6日₍月₎
平日は11時~18時。
土日は13時~17時。
最終日は15時で終了です。

2021/11/22

内藤千春 まきしまくん GAI 展

 




本日より、報美社主催のグループ展
『内藤千春・まきしまくん・GAI展』開催中です。

内藤千春
ブルーを基調とした静寂を感じる世界に、気品ある動物や鳥たち。
毛や羽の一本一本の柔らかさまで伝わってくる、とても丁寧なタッチで描かれています。
リアルだけど神秘的。そんな生きものたちの世界の油絵です。
まきしまくん

まるっこくて愛くるしい動物たちの肖像画?や、
彼らが生き生きと生活している様子がカラフルに描かれています。
丸いキャンパスに、まるっこい動物たちがぴったりとおさまって、とにかく可愛い。
幸せを感じる世界観です。


GAI
ミリペンで丁寧に描かれたモノクロ作品。
羽の一本一本まで細かく描かれた、鶏や梟などの鳥類。
うなじのおくれ毛を柔らかさに目が行く、人物画。
ごつごつとした岩や建物を細かく描いた風景画。
モノクロで描かれたミリペンの細かさに驚かされますが、
構図の美しさも含め、とにかくかっこいい作品です。


内藤千春 まきしまくん GAI展
会期:  2021年11月22日(月)~11月27日(土)
時間:  11:00 ~ 19:00
    26日(金)20:00まで ・27日(土)17:00まで  
主催:  報美社  
http://gallery-st.net/











2021/11/15

第20回 源の會 装飾デザイン作品展

本日より11月20日(土)まで、源の會 〜装飾デザイン作品展〜を開催しています。どの作品も、レベルが高く非常に美しい作品展となっています。

・型絵染

型絵染とは、日本の伝統的な染色技法のひとつで、柿渋を塗った和紙を重ねて燻し硬化させた渋紙に、模様を彫りぬき、もち米から作られる糊で糊置きし、彩色するという技法だそうです。色鮮やかで美しい作品、落ち着いた色合いの渋い作品、青色を基調とした紅花や三日月の作品。どれも美しく、眺めていると不思議と心の安らぎを覚えます。

・日本刺繍 

日本刺繍とは、日本において絹糸で織られた生地に絹糸で施す技法の総称です。日本刺繍には型というべき基礎となる繍い方が四十余種あり、図案、デザイン、色彩以上に大切なのが、その繍いの技の技術なのだそうです。遠くから見た作品のデザインや色彩に惹かれて近づいて見ると、その美しい繍いの技の技術に圧倒されます。上下に並んで展示されている、刺繍屏風と刺繍絵画の組み合わせに、刺繍技術と色合いのマッチングの美しさに感動します。

・陶器

花や鳥を描いた図案も色合いもバランスも美しい陶器を多数展示。内側を青色と緑色に彩色し、外側に葉っぱ柄を描き、蓋に青い鳥がちょこんととまっている陶器の可愛らしさに目を奪われました。素敵すぎます。図案の絵画と、それを陶器に焼き付けて作品にしたものが一緒に展示してあり、見事にその絵画の色合いが陶器に再現されているのを見ることが出来ます。同じ色合いに焼き付けることはとても難しいとのこと。それを見事に再現されています。


とても素敵な作品展です。気持ちの良い秋の日のお散歩がてら、是非足をお運び下さいませ。


第20回 源の會 装飾デザイン作品展
11月15日(月)〜20日(土)
11時〜18時 最終日は16時迄
主催 源の會
小野栄子(陶芸)
田代泉(日本刺繍)
中塚智恵(型絵染)


2021/11/08

冬を迎えて ~陶器・七宝焼・彫金・藍染~


 陶器・七宝焼・彫金・藍染の作品展示会『冬を迎えて』本日より開催中です。

・陶器
信楽の穴窯で数日間、
薪だけで釉薬をかけず焼き、灰が溶けて自然に釉をかけたようになる信楽焼。
美しい緋色、深い緑色、キリッとした黒色。
色合いとフォルムの美しさに魅了されます。



・七宝焼
銅版に七宝を塗って焼き上げる七宝焼き。
色の違う模様は、何度かに分けて焼き上げるとのこと。
ブルーのグラデーションが美しい作品、
ブラックとシルバーのシックなコンビネーション、
ブラウンとゴールドの落ち着いたデザイン等、
センスの良さが光る素敵なアクセサリーを多数展示。

・彫金
銅は1200度の高温で加熱・急冷すると、
その時々に現れる自然な赤色に変化するそうです。
そのなんともいえない赤色や、グレー、ゴールドなどを組み合わせた
シックなデザインの素敵なアクセサリー。
猫(毬で遊んだり、尻尾が揺れたり)、犬、リス、ウサギ、カエル、恐竜!などの
生き物をモチーフにしたユニークなデザインのアクセサリー。
どれも秀逸です!

・藍染
深い藍色、淡い水色、そして白色に染められた
藍染の生地で作られたストール、お洋服、バッグ。
藍のグラデーションが美しい作品ばかりです。
昔のお着物の生地から作った小物入れも、とても素敵でした。



それぞれの作家さんのセンスと技術の調和がとれた、素敵な展示会です。

秋のお散歩がてら、是非お立ち寄り下さいませ。11月13日(土)まで。


冬を迎えて
11/8(月)~13(土)
10:30~18:30(最終日は17時迄)

2021/11/01

Michiko個展 vol.7  こんなときもTink-kamilia(ティンク・カミリア)

 

Michiko個展 vol.7 こんなときも「Tink-kamillia(ティンクカミリア)」

本日11月1日(月)より7日(日)まで、開催しております。

作者のMichikoさんの頭の中に、イメージとして現れる
Tink-kamilla(ティンクカミリア)という
白くてふわふわした可愛らしい生き物の世界が描かれた作品展です。


ほんわかじんわり温かい気持ちにさせてくれる
可愛らしいティンクカミリアの平和な世界。
癒しに包まれ、想像力の翼が広がり、幸せな気持ちにさせてくれる
本当に素敵な作品です。


Michiko個展 vol.7 
∞こんなときも「Tink-kamillia(ティンクカミリア)」!!∞ 
11/1(月)~7(日)
12:00~19:00(最終日は17時まで)

2021/08/22

第19回 文京ペン画淡彩会展


8/22(日)~8/28(土)まで、

ペン画淡彩風景画作品展、

『文京ペン画淡彩展』を開催中です。

主催は文京学院大学・生涯学習センター。

ペンの線を生かし、透明水彩絵の具で彩色する

風景画を学んでいる生徒さん達の作品展です。

初日の今日は、講師の先生からの講評があり、

皆様熱心に聴いてらっしゃいました。


緻密で繊細なペン画に、透明感のある淡い水彩絵の具を重ねて

美しく彩色した風景画に、癒される展示会です。


会期: 8月22日(日)~8月28日(土)

時間: 11:00~18:00(最終日は15時迄)

主催: 文京学院大学・生涯学習センター

     ペン画淡彩風景画教室  

2021/07/15

牧 孝友貴 展

本日より、報美社主催
牧 孝友貴  展を開催しています。

木製パネルにペンキとアクリル絵の具で描かれた油絵です。
ブルーを基調にした美しいグラデーションで描かれた空と水面。
空から降りそそぐ、無数の星のような、希望の粒のような
繊細に散りばめられた色とりどりのドット。
静謐さ、安寧、祈り、夢、希望などを感じ
見ていると心穏やかになっていきます。

とても素敵な展示会です。
是非足をお運び下さいませ。

会期:  7月15日(木)~7月20日(火)
時間:  11:00 ~ 19:00   
     16日(金)は20時まで
     最終日は16時まで
主催:  報美社
http://gallery-st.net/

2021/07/05

手作り6人展 2021

本日より『手作り6人展』が始まりました。
陶芸、創作染め、裂織・手染め、加賀ゆびぬき、ストーンジュエリー、
彫金風皮革アクセサリー、様々なジャンルのアーティス達の合同作品展。

◇陶芸 / 新谷健
薪の火をコントロールしながら、5昼夜ほどかけて1300度近い炎にて焼き締める穴窯焼き。
数百万年前に風化堆積した花崗岩由来の陶土で作った作品に、穴窯のなかで灰が自然に降りかかり、自然釉となります。美しい自然釉の色合いの、小鉢やお皿、お猪口などの食器を数多く展示。

◇彫金風皮革アクセサリー / 小島 厚子 
皮革に金箔をほどこし、金属のように仕上げている皮革アクセサリー。
大きくゴージャスな作品でも、レザーなのでとても軽いため、実用的。
ユニークでシャレが効いていて、思わず吹き出してしまうような作品や、
有名な絵画をモチーフにした絵画シリーズ、ことわざモチーフなど
なるほどこう来たか…と感心してしまう作品も。
美しい作品より、面白い作品を作る事に情熱を燃やしています、という作者さん。
身に着けることができる、唯一無二の楽しいアート作品です。

◇ストーンジュエリー / 佐藤 タニ子 
綺麗な天然石を使ったアクセサリーは、石自体の色ももちろん美しいのですが、
配色のバランスや、デザインがとにかく絶妙。
ネックレス・指輪・ピアス・イヤリング・ブレスレット、マスクチャーム等
身に着けるだけで装いがワンランクアップしそうな素敵なジュエリーです。

◇創作染め / 大平 晃司
和服の染め技術を駆使して、数回に分けて手間暇かけて染め出すという
根気のいる作業を経て作られたオリジナル作品は、どれも魅力的。
蓮、水流、メダカ、カエル、金魚、などをモチーフにし素敵なTシャツは全て
なんと30~50回もの刷り込み工程を経て作られた作品です。
正面が、マグロ、タイ、イカ、甘えび、稲穂(米)、わさび(寿司の材料になるモチーフ)
裏面が、カツオ、昆布、大豆(出汁と醤油の原料になるモチーフ)
という、かっこいいけれどシャレが効いていて面白いTシャツも。
デザインも色合いも涼し気でとてもかっこいい!
猫などの動物をモチーフにした染物のバッグや小物入れ等、
和風テイストのオリジナル作品も多数。





















◇裂織り、手染め / 牧野 時江 
布を細かく裂いて織り物にした、手作りの裂織物で作った
バッグやお財布は、何とも言えない風合いがあります。
余った裂織物をパッチワークのようにして作ったハンドバッグはとても素敵でした。
他にも、繊細な模様レースの洋服、
更にそのレースや風合いの違う布を染め上げ、微妙な色合いに仕上げたスカート等
素敵なお洋服も展示されています。


 

















◇加賀ゆびぬき / 栄森 仁美
加賀ゆびぬきは、残った布端と絹糸で作られた実用的で美しいゆびぬきです。11本の絹糸が隙間なく縫い詰められているので、光の当たり具合で見られる陰影もとても綺麗です。
江戸時代には、嫁入り前のお裁縫の練習にも使われ、完成したゆびぬきは、嫁入り道具や雛飾りにそえられていたそうです。

 


 












手作り6人展
7/5(月)~10(土)
11:0019:00(最終日は17:00迄)
加賀ゆびぬき/ ストーンジュエリー/ 創作染め
裂織・手染 / 陶芸 / 彫金風皮革アクセサリー
 

2021/05/19

いとうさとこ / 江角健治 / 飯田哲 展


本日より、報美社主催 

『いとうさとこ・江角健治・飯田哲 展』を開催しています。

水彩画のいとうさとこさん。
植物、食べ物、建物などの身近な風景を
柔らかな輪郭と、優しい色合いで描いています。
対象に対する優しい気持ちを感じる水彩画です。


油絵の江角健治さん。
擬人化して描かれていて、とにかく可愛らしい建物の油絵です。
建物たちが、今にも動き出しそうで、
隣同士の建物たちがでおしゃべりしている声が聞こえてきそうで、
どんどん想像力が広がり、楽しい気持ちになる絵です。


木版の飯田哲さん。
波、花、植物、などの自然の風景を、木版で表現しています。
大胆な構図、繊細なグラデーションや対比を表現した色味、
すっきりとした印象の、美しい木版画です。

24日(月)まで。是非足をお運び下さいませ。


会期:  5月19日(水)~5月24日(月)
時間:  11:00 ~ 19:00   
     21日は20時まで
     最終日は16時まで
主催:  報美社
http://gallery-st.net/

2021/04/22

法政大学カメラ部 新歓展

本日より4月25日(日)まで、
法政大学カメラ部 新歓展 を開催しています。

新入生の為に、カメラ部員が開催している写真展ですが、
プロのカメラマンの写真展なのでは・・・?
と思うほどに、どの写真もレベルが高く、
本当に素敵な写真展です。

瞬間の切り取り方、構図、色合い、
どれもとても美しく、一体これはどこなのだろう、
とその場所に行って追体験してみたくなる写真。
よくぞこの瞬間を捉えたと感心してしまう写真。
被写体への愛情があふれる写真。
感動する写真が多数展示されています。
是非、足をお運び下さいませ。

法政大学カメラ部 新歓展
4月22日(木)~25日(日)
11:00~19:00
法政大学カメラ部


2021/03/23

藤田嗣治展

 

本日より3月29日(月)まで、
ギャラリー藤井主催の
藤田嗣治展を開催しています。

細く美しい描線と乳白色を特色としたわずかな色彩で、
猫と女性を得意な画材とした独特の絵を書き続けた
パリ派の代表的な画家、
藤田嗣治の作品を50点ほど展示しています。

現在においても、パリで最も有名な日本人画家の一人であり、
明治以降の日本人芸術家で藤田嗣治ほどの成功を
海外で収めたものはいません。
代表作の多くは海外の美術館に収蔵されています。

貴重な素晴らしい作品を
間近でじっくり鑑賞することができます。
満開を迎えた靖国通りの桜を愛でつつ、
お散歩がてら是非、足をお運び下さいませ。



藤田嗣治展
3月22日(火)~3月29日(月)
10:30~18:30(最終日17:00迄)

2021/03/17

平尾武夫・前田正憲展

本日より、報美社主催
平尾武夫・前田正憲展を開催しています。

会場手前に展示してあるのが
インク、顔料、アクリル等による混合技法で描かれた
平尾武夫氏の作品。
鮮やかなブルーが印象的な作品に引き込まれます。
現在では入手困難な貴重な青い顔料を
使っている作品もあるとのこと。

会場奥に展示してあるのが
日本画の技法で描かれた、前田正憲氏の作品。
シンプルで静謐。心がすんと落ち着く気がします。
とても素晴らしい展示会です。
靖国通りに咲き始めた桜を見ながら、
是非足をお運び下さいませ。



会期:  3月17日(水)~3月22日(月)
時間:  11:00 ~ 19:00   
     19日は20時まで
     最終日は16時まで
主催:  報美社
http://gallery-st.net/






2021/03/09

私たちの視展#2 ~法政大学写真研究会 2020年度卒展~ 

 

本日より3月13日(土)まで、

法政大学写真研究会の2020年度卒展

『私たちの視点#2』を開催しています。

写真研究会の学生さん達が、

様々な視点で切り取った日本の風景の美しさに

改めて気付かされる作品展です。

タイトルも秀逸で思わず笑ってしまう作品や、

東京から田舎へ行った青、田舎から東京へ行った青年、

それぞれの印象的な風景がコメントと共に並べられていて、

その対比が面白い作品も。



私たちの視展#2 ~法政大学写真研究会 2020年度卒展~

3月9日(火)~13日(土)

11:00~18:00

主催:法政大学写真研究会


2021/02/22

シャガール展


2月23日(火・祝日)より28日(日)まで
ギャラリー藤井主催の
『シャガール展』を開催しています。

愛や結婚をテーマにした多くの作品を残し、
愛の画家とも呼ばれている
シャガールの作品を
40点以上、展示しております。
是非、足をお運び下さいませ。


シャガール展
2月23日(火)~2月28日(日)
10:30~18:30(初日は13時より、最終日は17時迄)
主催:ギャラリー藤井






2021/02/17

若林奈穂 / 鹿取美希 / 開藤菜々子 展



『 若林奈穂・鹿取美希・開藤菜々子展』本日より開催中。
報美社主催の才能ある若手アーティスト達の合同作品展です。

横断歩道や階段をテーマに、
品のいい色合いで描いた若林奈穂さんの水彩画。
趣味のいいインテリアポイントになりそうな素敵な絵画です。
作品全体に見られる落ち着いた茶色の発色には、
なんとコーヒーが使われているそうです!

どこか物悲しげな動物を中心とした対象を
神秘的に描いた、鹿取美希さんの日本画。
大胆な発色と、繊細な筆づかいが目を惹きます。

和紙を何層にも重ね、
銀箔を硫化させて化学変化で焼き
カービングなどの技術を駆使して
鉱物を描いた開藤菜々子さんの作品は
静かな美しさに心惹かれます。
紙本着彩という技法だそうです。

才能あふれる3人の画家達の素晴らしい作品展です。
是非、足をお運び下さいませ。

2021年2月17日(水)~22日(月)
11:00~19:00
19日(金)は20時まで。
22日(月)は16時まで。
主催:報美社

2021/01/25

手作り5人展 2021


本日より、『手作り5人展』が始まりました。

陶芸、帽子、創作染め、加賀ゆびぬき、彫金風皮革アクセサリー、
様々なジャンルのアーティストの方々の合同作品展。


◇陶芸

色付けした後、その部分を彫って焼き上げるという
非常に手間のかかる工程を経て作られた作品は、デザインも秀逸。
そして手に取ってみると、彫りの部分の凹凸が手に馴染んで
温もりを感じるとても素敵な作品です。
今回、花器もいくつかありますが、どれもデザインが素晴らしく、
オブジェとしても飾っておけそうな素敵な作品揃いです。

◇帽子

コロンとしたフォルムのお洒落で可愛らしいベレー帽。
様々な色合いのストールとセットで展示されていて、
組み合わせの参考になりそうです

身に着けてお出かけすると、
気持ちを明るくしてくれそうな
素敵な帽子がたくさん展示されています。




◇彫金風皮革アクセサリー

皮革に金箔をほどこし、
金属のように仕上げている皮革アクセサリー。
(…と文章にまとめるととても簡単なようですが、
とても手間のかかる作業で、ひとつの作品を作るのに
全ての工程を終えるまで、なんと1週間かかるそうです。)
大きくゴージャスな作品でも、レザーなのでとても軽いため、実用的。
笑いのセンスとシャレが効いていて、思わず吹き出してしまうようなものから、
なるほどこう来たか…と感心してしまうものも。
作者の小島さんのように、楽しく美しくオリジナリティ溢れる作品です。

◇加賀ゆびぬき

針の背を押さえて縫ったり、針がすべるのを防いだりと、
お裁縫には欠かせないゆびぬき。
かつて金沢の加賀友禅のお針子さんたちが、余った絹糸や布、
真綿などでつくったことがはじまりと言われる加賀ゆびぬきは、
色とりどりの絹糸が隙間なく縫い詰められていて、
糸の織り成す立体感も彩りも、とても綺麗です。
作品と一緒に、作る過程の実物も展示されていますので、
是非実際にご覧になってみて下さい。
作成キットも販売されています。


◇創作染め

和服の染め技術を駆使して
数回に分けて手間暇かけて染め出すという
根気のいる作業を経て作られたオリジナル作品。
今回はお部屋の雰囲気を魅力的に演出してくれそうな
創作染の掛け軸を中心に展示してあります。
猫などの動物をモチーフにした染物のバッグや小物入れ等
他ではお目にかかれないようなオリジナル作品も多数。


手作り5人展
1月25日(月)~30日(土)
10:00~18:00(最終日は17:00迄)
陶芸/小島亜紀子 帽子/太谷有未 創作染め/大平晃司 
加賀ゆびぬき/栄森仁美 彫金風皮革アクセサリー/小島厚子