2016/11/14

織の季Ⅱ

11月14日(月)から19日(土)まで、
手織生地の三人展、『織りの季』を開催中です。
インテリア・ファッション・小物等を展示販売しています。

壁には絶妙な配色のバランスのタペストリーやストールが展示されていて
まるで絵画のようです。

様々な色の糸を組み合わせて織りあげたお洋服は手触りも優しく、
温もりのある色合いで、寒い日に羽織れば心も身体も暖かくなりそう。
普段のお洋服に合わせるだけで、おしゃれになりそうな暖かい色合い織のストール。

深まる秋に手仕事の温もりを感じる展示会です。
とても素敵ですので、是非足をお運び下さいませ。


織の季Ⅱ
11月14日(月)~19日(土)
11:00 ~ 19:00 (初日は13:00から ・最終日は17:00迄)

2016/11/08

ポルトガルの空の下で・・・ 高橋文平 水彩画展

高橋文平氏の水彩画展『ポルトガルの空の下で・・・』本日よりスタート。

お人柄がそのまま絵にも表れていて、
明るく伸びやか、かつ繊細なタッチの風景画の数々を
じっくり見ていると、まるでポルトガル旅行に来たような気分になります。

ポルトガルに在住して7年。
「世界一平和な国です!」とおっしゃる高橋氏の
絵の対象物(風景、そして町の人々の暮らし)への愛が
溢れていてこちらに伝わってくる本当に素敵な絵です。

また、コルクやアーモンドの殻を細工して作った小物も
とても可愛らしくて素敵です。(思わず個人的に衝動買い!)

当ギャラリーでも水彩画を一点、購入させて頂きました。

是非、足をお運び頂きたいと思います。


ポルトガルの空の下で・・・
   ~高橋文平 水彩画展~
会期:11月8日(火)~11月13日(日)
時間:10:30~18:30

https://ja-jp.facebook.com/bumpei.tsushin

2016/11/04

ピッチノッティバイオリン/篠崎バイオリン工房 秋の展示試奏会2016


11月4日(金)~11月6日(日)まで
ピッチノッティバイオリン・篠崎バイオリン工房
による秋の展示試奏会を開催しています。

バイオリンの制作者である篠崎さんご本人はとても博識で、
製作にまつわる色々なお話、バイオリンに関する歴史や豆知識等、
色々と興味深いお話を伺うことができます。


篠崎バイオリン工房


定期的に当会場で開催しているこの展示試奏会ですが
今回もイタリアから、ダンディなバイオリン制作者
Marco Imer Piccinotti氏が来日されています。
会場でバイオリンの手入れをなさっている様子を見ることができます。

Picchinottiバイオリン工房


フォルムも色も美しいバイオリン、ヴィオラ、チェロが展示され
試奏の美しい音色が響く、とても素敵な展示会となっています。

篠崎氏によると、バイオリンの表板は針葉樹、裏板は広葉樹で作られているとのこと。
針葉樹・広葉樹それぞれの強さや特性を生かした結果そのようになったとのこと。
バイオリンのフォルムも、この形の比率が一番音が美しく響くから。
fの彫りも、昔はcだったり、sだったりした時代もあったけれど、
cは割れやすい、sはイタリア語のsfera(球体) の意味があるという説がある、
fの横棒にあたる部分のほんの少しの切り込みが
美しい共鳴の仕方に関係しているなど、全ての形にちゃんと意味があるとのこと。

3日間のみの展示会ですので、是非足をお運び下さい。


ピッチノッティバイオリン・篠崎バイオリン工房 秋の展示試奏会2016
11月4日(金)~6日(日) 11:00-19:00 最終日は18時まで
内容: ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ等弦楽器の展示、試奏、販売会
     弦楽器製作用材木、製作ツールの販売

2016/10/24

草木染を楽しむ5人展

本日より、『草木染を楽しむ5人展』が始まりました。

色とりどりの優しい色合いに染め上がった糸や布、
それを使って作った上品なデザインのお洋服、
美しいお着物や和小物の数々。

どれも素敵な作品揃いで、オープン数時間の段階で
既に売り切れてしまう作品が多数あったようです。

お近くにお越しの際は是非。


『草木染を楽しむ5人展』
10月24日(月)~10月29日(土)
10:00~18:00(初日は13:00から、最終日は17:00迄)
植田美紀 浦木祀子 川﨑壽子 清水マサ子 山本春代

2016/10/17

第三回 らくゆう会作品展

本日10月17日(月)から22日(土)まで
らくゆう会作品展を開催しています。

今年で三回目を迎えるこの展示会は、
絵画・染色画・陶芸 のグループ作品展です。
今回からは、それぞれ表情が違う
たくさんのシーサーも仲間入り。
可愛らしい猫や鳥の描かれた見事な有田焼。
画法もテイストも多彩なそれぞれの絵画も、すべて素敵でした。

『人生を楽しみ、創作の楽しさをもとめて集まった仲間の会』
である、『らくゆう会』メンバーの11名
それぞれの個性溢れる展示会になっています。
是非ご覧下さいませ。



第三回 らくゆう会作品展
10月17日(月)~22日(土)
11:00~18:00 (最終日16:00迄)
絵 画: 中島規雄 二宮徳枝 續谷一博 二宮孝史 畑 征子
染織画: 林 紀子 平川千代美
陶 芸: 山田義明 鈴木健祭 近藤佐知子 仲村渠哲夫

2016/09/27

凪の会


9月26日(月)より10月1日(土)まで、
『凪の会』の作品展開催中です。

和紙遊ゆう画、木工草木染、陶芸、象牙、織、書、洋画、袋、挿花、イラスト。


挿花
会場に入って正面に生けてあるお花がとても綺麗で目を奪われます。
花器も素敵です。

和紙遊ゆう画
染めた和紙の貼り絵で表現した花々は、
色合いも美しく、実際近くで見ると、
貼り絵なだけに立体感もあり、見事です。
季節のイベントや小物、植物等をデザインした
とても可愛らしい絵はがきもあります。
お礼状などにとても喜ばれるので、私も毎回購入しています。


壁にかかっていたのは、素敵な秋色の織物。
そのまま壁掛けにしても、ストールにしても素敵だと思いました。

木工芸草木染
手鏡や箱など、木工芸品に染めや彫刻を施した作品は
木の柔らかな風合いに細かくとても美しい彫刻が施されていて
実用品だけれど見事な芸術品です。


袋もの
和柄の小物入れ、袋から、バッグまで
どれも布の柄の組み合わせにセンスを感じる作品多数。
一目惚れして購入される方、リピーターの方も多いようです。

陶芸
オリジナルデザインの一輪挿しや花器はとても素敵。

○△◻︎花生けというタイトルにも面白い!
シンプルだけど素敵なデザインのお皿や
鶴の徳利、亀盃(甲羅をひっくり返すとお皿になります)など
ユニークかつ実用的な作品多数。

象牙
象牙に細かい彫刻が施してある帯留めやブローチ、ペンダント。
可愛らしいものからシックなものまで、バリエーション豊かなデザインに
毎回感銘を受けます。
今回は絵画のように額縁に飾られた天使や猫をモチーフにした作品があり、それも素敵でした。

 ↓以下、以前説明して頂いた象牙細工についてのお話です。
榛の木(はんのき)の実を、煮詰めた汁に
3分ほど漬けると(漬けすぎると真っ黒になってしまう)
象牙は渋い薄茶色に染まるそうです。
写真の榛の木の実の隣にあるものがその染めたもの。
ちなみに榛の木は、『榛』の『木』ではなく、『榛の木』という名前の植物だそうです。
縁起物の宝袋が彫刻されたものや、
災いから身を隠すアイテムとして、隠れ○○があるそうです。
隠れ蓑は、女性用。隠れ傘は、男性用とのこと。


洋画
自然の風景をモチーフにした作品が中心で 
近くで見るとその仕事の繊細さがよくわかります。



書・イラスト
文字のイメージを表現した書、

可愛らしいイラスト、他の作品とも調和していて素敵でした。

毎回、レベルの高い様々な作品が展示してあり、
見ていて時間を忘れるような展示会です。



凪の会
9月26日(月)~10月1日(土)
11:00~19:00 (最終日は17:00まで)






2016/09/06

PHaT PHOTO 13G Photo Exhibition "go on"

本日より9月11日(日)まで
PHaT PHOTO写真教室主催の写真展
13G Group Photo Exhibition "go on" 開催中。

写真教室に通う生徒さん達の作品は、
個性豊かで視点も様々。

鮮やかなお花の写真をパネルにした展示にパッと目を奪われ
海を自由に泳ぐイルカの笑顔に癒され、
木星のように見えるカフェラテの模様と視点に感心し、
記念写真を撮る人々を撮影した写真に思わず笑みがこぼれ、
外国の美しい風景に旅情を感じ、
木々の緑の美しさを再確認し、
日常の何気ない瞬間を切り取った写真にしみじみします。

色々なテイストの写真を楽しめる
とても素敵な展示会です。


会期: 9月6日(火)~9月11日(日)
時間: 11:00~19:00(最終日は17:00まで)
主催: PHaT PHOTO写真教室