2019/01/29

ネパール支援チャリティバザー ~ホンダトラベル~

1月28日(月)~2月2日(土)まで

HONDAトラベルサービス株式会社主催の
ネパールの孤児達を支援するチャリティーバザーを開催しています。

ネパールの孤児院に寄付する傍ら、
孤児院を出て進学を希望する孤児達を支援する為のチャリティーバザー。
世界各国から仕入れたバザー商品他、多数販売中です。
売上げは、ネパール孤児院に寄付されます。

1月28日(月)~2月2日(土)
11:00~19:00(最終日は16:00まで)

HONDAトラベルサービス ネパール孤児支援

2019/01/22

手作り6人展 2019年

『手作り6人展』が始まりました。
1月21日(月)~26日(土)の6日間、
毎年この時期恒例の展示会です。
皮革アクセサリー、陶芸、手織り、帽子、
絵付け陶器、ワイヤーアクセサリー等、
ジャンルは様々な6人のアーティストの方々の合同作品展。
どの作品もレベルが高く、
じっくり見れば見るほど面白い展示会です。

◇皮革アクセサリー
毎回、ユニークな新作を次々と生み出す
小島厚子さんの皮革アクセサリー。
作っていて楽しいとご本人もおっしゃっていますが、
そうだろうなぁと納得してしまう面白い作品ばかりです。
今年の干支のイノシシモチーフ、食べ物モチーフ、
ダジャレシリーズ、歴史テーマのモチーフ等
見ていてとても楽しいアクセサリーです。

ゴージャスな見た目なのですが、皮でできているので
大きさの割にとても軽く肩がこらないので
多くのファンの方がいらっしゃるようです。

◇陶芸
パッと目を惹かれたのが、細かい模様の入った花瓶。
まず黒く焼き上げた陶器を完全に乾燥する前に
彫りを施していくそうです。とても綺麗です。
実用性を美しさを兼ね備えた、
作者の小島亜紀子さんのセンスと遊び心が光る陶芸作品。
手元にあると日常生活に幸せがプラスされるような気がします。
入口に飾ってあるひときわ目を惹く大きな花瓶は、
コンクール出品作品だそうです!

◇帽子
可愛らしく、素敵なフォルム帽子が多数。
この時期ならではのフエルト等の暖かそうな素材でできた帽子は
冬の装いをワンランクアップしてくれそうです。

◇手織り  
作者の徳永由美さんが手織りで織り上げた
上質な布の風合いと温かさ、
さらにそれを使って抜群のセンスで作りあげた
お洋服、ストール、帽子、アクセサリー、
バッグ、小物入れ等、毎回感心してしまうのですが、
どれも洗練されていて本当に素敵です。
写真のベージュのお洋服は、上下逆にしても着用できるそうです。
今の季節にぴったりの可愛らしいミトンやマフラー、
バッグに付けられる小物入れや、
小枝や葉っぱをモチーフにしたアクセサリー等、多数。

◇はないろ工房(アクセサリー)
天然石とアーティスティックワイヤーを使った、
繊細でスタイリッシュなデザインのアクセサリー。
配色やバランスが絶妙で、どれもとても素敵です。

◇絵付け陶器
動物好きの方必見!
お皿やマグカップ等の白い陶器に
繊細にとてもリアルに可愛らしく、様々な鳥や動物が描かれています。
どれも作者の方の動物愛を感じる素敵な作品です。
最愛のペットを、オーダー注文で
マグカップやカップ&ソーサーに描くこともしてらっしゃるそうですよ。



手作り6人展
1月21日(月)~26日(土)
11:00~19:00(最終日は18時まで)
手織り 徳永由美
陶芸 小島亜紀子
絵付け陶器 ひたき工房
ワイヤーアート こうさかきよえ
帽子 大谷有未
皮革アクセサリー 小島厚子



2019/01/14

クリムチェク20周年記念展 ~てくてくと絵本のほうへ…~


本日より、絵本作家・イラストレーターとして活躍されている
10名の方による展覧会が始まりました。

貴重な原画が会場いっぱいに展示されていて
とても優しい空間となっております。

一部の原画や、絵本、絵ハガキ等も販売しています。
触れてもOKな展示品として小さな手作り絵本等も展示してありました。

間近でじっくりと原画を見ることのできる貴重な機会です。
会期は20日まで。是非お越し下さい。

クリムチェク20周年記念展
~てくてくと絵本のほうへ・・・~
会期:1/14(月)~20(日)
11:00~19:00(初日15:00開場・最終日17:00終了)

亀岡亜希子・真名垣クミコ・なかむらしんいちろう・ひびのさほ
阿南瑶子・yoko・いたやさとし・たかくわこうじ・児島なおみ・小平彩見

2018/12/10

藤田嗣治展

本日より12月16日(日)まで、
ギャラリー藤井主催の
藤田嗣治展を開催しています。

細く美しい描線と乳白色を特色としたわずかな色彩で、
猫と女性を得意な画材とした独特の絵を書き続けた
パリ派の代表的な画家、
藤田嗣治の作品を多数展示しています。

現在においても、パリで最も有名な日本人画家の一人であり、
明治以降の日本人芸術家で藤田嗣治ほどの成功を
海外で収めたものはいません。
代表作の多くは海外の美術館に収蔵されています。

貴重な素晴らしい作品を
間近でじっくり鑑賞することができます。
この機会に是非、足をお運び下さいませ。



藤田嗣治展
12月10日(月)~12月16日(日)
10:00~18:00(最終日17:00迄)
主催:ギャラリー藤井

2018/12/03

第33回 しかけ絵本ファンタジックフェア

本日12月3日より8日(土)まで、
大日本絵画のしかけ絵本展を開催しています。

毎年恒例のクリスマス前のこの時期の絵本展。
今年で33回目を迎えています。
クリスマス仕様のギャラリーに、
しかけ絵本が会場いっぱいに並んでいる様子は、
見ているだけで幸せな気持ちになるようで
毎年多くの方々が楽しみにして下さっています。

年々進化するしかけ絵本。
大がかりなしかけや、繊細な切り絵、
絵本とは思えない素晴らしい質の音を楽しめる絵本など、
楽しい絵本を多数展示。
クリスマス小物も数量限定で販売しています。

開催時間は11時~18時まで。
最終日の土曜日は16時まで開催していますので、
是非ご家族で覗きにいらして下さい。

しかけ絵本ファンタジックフェア
~大日本絵画~
12月3日(月)~8日(土)
11:00~18:00(最終日は16時迄)

2018/11/12

清水義光近作展 ~体は宇宙の大通り~ 

油絵、書、陶芸、墨彩画、篆刻など、
多岐な分野で斬新な創作を発表し続けている清水義光氏の近作展、本日より開催中。
今回のテーマは~体は宇宙の大通り~
陶芸、油絵、墨彩画を展示しています。

会場に入ってまず目を奪われたのは、
陶芸作品のオリジナリティと力強さです。
信楽地方の土と長石による手びねり作品は、
陶器というより彫刻作品です。
穴窯で数日間かけて焼き上げる、
釉薬を一切使わない、赤松による自然釉の作品は、
見る人の心にせまってくるような迫力があります。

油絵の抽象画は、北米古代インディアン・ナバホ族の「ブ骨で空間への波動」のある
男性用ショールデザインのからインスパイアされた作品とのこと。
大作が20点ほど展示されています。

墨彩は『猿の戯画』55点。フランス人に日本人のユーモア精神を見せたいと
パリの画廊からの依頼で描いたものだそうです。
最初は全く乗り気ではなかった清水氏は、高崎山の猿を見に行ってみたものの
やはり猿には面白みを感じられないままその日は就寝。
しかしその翌朝、猿のインスピレーションが一気に降りてきて
数日で立て続けに作品を仕上げたそうです。
ユーモラスで愛すべき猿の姿が、墨彩で多数描かれています。

http://www.art-yoshi.com/

清水義光近作展
~体は宇宙の大通り~
11月12日(月)~18日(日)
11:00~19:00(最終日は17時迄)

2018/11/06

高橋文平 水彩画展 ~ポルトガル、フランス、スペインの空の下で~

フランス、ポルトガル、スペインの街の美しい風景を
水彩画や油絵で描いた、高橋文平氏の個展が
本日よりスタート。

ダンディでスタイリッシュで明るい高橋さんの佇まいが
そのまま絵にもあらわれています。
伸びやかで明るく、オシャレで繊細なタッチの風景画の数々を見ていると
まるで自分がヨーロッパの街の風景の中にいるかのように感じられます。

ポルトガルに暮らし、フランス、スペインなど
あちこち旅しながら風景画を描いてらっしゃる高橋さんの、
街や風景、人々への愛情が感じられるとても素敵な展示会です。

是非、足をお運び下さいませ。

高橋文平 水彩画展 ~ポルトガル、フランス、スペインの空の下で~
2018年11月6日(火)~11日(日)
10:30~18:30(最終日は16:00迄)