本日より6月15日(土)まで、
ペン画淡彩風景スケッチを楽しむ会作品展を開催中です。
ペンの線を生かし、透明水彩絵の具で彩色する風景画を
絵画館で学んでいた生徒さんの有志の方々が集まり
先生の作品と共に展示している風景画の作品展です。
繊細なタッチのペン画に、透明感のある美しい彩色が
施された作品が会場一杯に展示されています。
水彩画の繊細な美しさが優しい空間を作りだしています。
初日の今日は、先生が皆さんひとりひとりの作品に、
レイアウトや奥行きを出す為の色使い、光のあたり方等、
丁寧に講釈を加えて下さる勉強会が開かれていて
熱心に聞き入る生徒さん達で会場はいっぱいでした。
とても美しい展示会です。是非見にいらして下さい。
ペン画淡彩風景スケッチを楽しむ会作品展
会期:6月10日(月)~15日(土)
時間:11:00 ~ 18:00 (初日13:00より・最終日 16:00まで)
2019/06/10
2019/06/03
第30回 藍染展~藍遊会~
『藍遊会』本藍染展、本日より開催しております。
本藍染の藍色の深い色合いや風合いの美しさが映える
タペストリー・クロス・のれん等のインテリア製品、
浴衣や洋服、バッグや小物入れ、スカーフにハンカチ、
アクセサリー等、様々な作品が多数展示されています。
本藍染というのは、すくもを灰汁で発酵させた染料で
染め上げたもので、一切化学薬品を使用していないものだそうです。
化学薬品を使って染めたものは、
洗濯すると色落ちしやすく、また他のものに色うつりしやすく
さらに経年劣化で白茶けていくそうです。
本藍染のものは、最初の数回以降は色落ちも少なく
他の衣料への色うつりもしにくく、
また色落ちしてもさらに透明感が増した
綺麗な色合いに変化するそうです。
作家の方々が在廊していらっしゃいますが、
皆さん夏の日差しに映えるなんとも涼しげで
とても素敵な藍染のお洋服をきてらっしゃいます。
日本古来の色、藍の魅力を目と耳で感じられる素敵な展示会です。
第30回本藍染展 ~藍遊会~
6月3日(月)から8日(土)まで
11:00~18:00 (最終日は16時迄)
2019/05/13
施友絵画同好会展 ~会員絵画展~
本日より、施友絵画同好会絵画展を開催しております。
長年仕事一筋で退職後に趣味で絵画を始めた方達による絵画展です。
油絵と水彩画、それぞれの作風の
美しく丁寧に描かれた風景画や人物画が展示されています。
どの絵も細かい部分まで丁寧に描かれていて
不思議と気持ちが明るくなるような、
その風景や対象への愛情が感じられる、素敵な展示会です。
是非、ご覧下さいませ。
施友絵画同好会 会員絵画展
会期:5月13日(月)~18日(金)
時間:11時~18時(最終日は14時迄)
主催:施友会
その風景や対象への愛情が感じられる、素敵な展示会です。
是非、ご覧下さいませ。
施友絵画同好会 会員絵画展
会期:5月13日(月)~18日(金)
時間:11時~18時(最終日は14時迄)
主催:施友会
2019/04/01
春を感じて 2019

毎年恒例の陶器・七宝焼・彫金・藍染の作品展示会
『春を感じて』本日より開催中です。
・陶器
信楽の穴窯で数日間、
薪だけで釉薬をかけずに焚いた信楽焼きの大作をはじめ、
焼成の仕方や釉の種類が多様な陶器の数々が展示されています。
・七宝焼
銅版に七宝を塗って焼き上げる七宝焼き。
色の違う模様は、何度かに分けて焼き上げるとのこと。
ブルーのグラデーションが美しい作品、
ブラックとシルバーのシックなコンビネーション、
ブラウンとゴールドの落ち着いたデザイン等、
センスの良さが光る素敵なアクセサリーを多数展示。
・彫金
銅は1200度の高温で加熱・急冷すると、
その時々に現れる自然な赤色に変化するそうです。
そのなんともいえない赤色と深い茶色に変化させた銅に
彫金を施して完成した猫をモチーフにしたアクセサリーを中心に
可愛らしい動物が素敵なアクセサリーになっています。
・藍染
深い藍色、淡い水色、そして差し色の鮮やかな黄色等
心落ち着く美しい色に染められたストール、お洋服、
バッグ、コースター、小物入れ等
たくさんの作品が展示されています。
4名それぞれのセンスと技術の調和がとれた、素敵な展示会です。
桜満開の靖国通り、お花見がてら是非お立ち寄り下さいませ。4月6日(土)まで。
春を感じて2019
4/1(月)~6(土)
10:30~18:30(最終日は17時迄)
2019/03/28
金継ぎ教室 淘 展覧会
本日より、金継ぎ教室『淘』の展覧会を開催しております。
金継ぎは、日本に古くから伝わる器の修理方法です。
茶の湯が盛んになった室町の頃からはじまり、
桃山時代に盛んになったとされますが、
縄文時代の出土品の中にも漆で直した器が見られます。
日本には漆の木から採れた樹液を接着剤や塗料として
使用してきたという古い歴史があるのです。
欠けてしまったところに金を蒔いて仕上げるという
大胆な発想は外国ではあまり見られません。
日本には古来から、欠損を修復することにより
新たな景色を生み出し愛でるという知恵があるのです。
大切にしていた器、思い出のある器を
うっかり割ってしまった経験は、
どなたにでもあることだと思います。
それを捨てずに修復し、美しく生まれ変わらせ
大切に使い続けるという心は、
モノに対する深い愛情を持つ日本人の美徳のひとつ。
修復をとおして器や欠損に向き合うことは、自分の内面と向き合うことなのかもしれません。
という金継ぎ教室『淘』の代表 平野君子さんのコメントは
日本の金継ぎという文化の本質を突いているように思います。
九段にある「和のうつわ青珠」の2階で金継ぎ教室を行っているそうです。
ギャラリー入口右側に、嵯峨御流という流派のとても素敵なお花がいけてあります。
そしてギャラリー内いっぱいに、金継ぎによってより良く生まれ変わった陶器が展示されています。
一部、販売もしているようです。
素敵な展示会ですので、桜が満開を迎えた千鳥ヶ淵、
靖国神社、そして靖国通りのお花見がてら、是非足をお運び下さいませ。
金継ぎ教室 淘 展覧会
3月28日(木)~31日(日)
11:00~19:00(最終日は17:00まで)
金継ぎは、日本に古くから伝わる器の修理方法です。
茶の湯が盛んになった室町の頃からはじまり、
桃山時代に盛んになったとされますが、
縄文時代の出土品の中にも漆で直した器が見られます。
日本には漆の木から採れた樹液を接着剤や塗料として
使用してきたという古い歴史があるのです。
欠けてしまったところに金を蒔いて仕上げるという
大胆な発想は外国ではあまり見られません。
日本には古来から、欠損を修復することにより
新たな景色を生み出し愛でるという知恵があるのです。
大切にしていた器、思い出のある器を
うっかり割ってしまった経験は、
どなたにでもあることだと思います。

大切に使い続けるという心は、
モノに対する深い愛情を持つ日本人の美徳のひとつ。
修復をとおして器や欠損に向き合うことは、自分の内面と向き合うことなのかもしれません。
という金継ぎ教室『淘』の代表 平野君子さんのコメントは
日本の金継ぎという文化の本質を突いているように思います。
九段にある「和のうつわ青珠」の2階で金継ぎ教室を行っているそうです。
ギャラリー入口右側に、嵯峨御流という流派のとても素敵なお花がいけてあります。
そしてギャラリー内いっぱいに、金継ぎによってより良く生まれ変わった陶器が展示されています。
一部、販売もしているようです。
素敵な展示会ですので、桜が満開を迎えた千鳥ヶ淵、
靖国神社、そして靖国通りのお花見がてら、是非足をお運び下さいませ。
金継ぎ教室 淘 展覧会
3月28日(木)~31日(日)
11:00~19:00(最終日は17:00まで)
2019/03/19
藤田嗣治展
本日より3月24日(日)まで、
ギャラリー藤井主催の
藤田嗣治展を開催しています。
猫と女性を得意な画材とした藤田嗣治の
素晴らしい作品が多数展示されています。
貴重な作品を間近でじっくり鑑賞することできる
またとないチャンスです。
是非この機会に足をお運び下さいませ。
藤田嗣治展
3月19日(火)~3月24日(日)
10:30~18:30(最終日17:00迄)
ギャラリー藤井主催の
藤田嗣治展を開催しています。
猫と女性を得意な画材とした藤田嗣治の
素晴らしい作品が多数展示されています。
貴重な作品を間近でじっくり鑑賞することできる
またとないチャンスです。
是非この機会に足をお運び下さいませ。
藤田嗣治展
3月19日(火)~3月24日(日)
10:30~18:30(最終日17:00迄)
2019/01/29
ネパール支援チャリティバザー ~ホンダトラベル~
1月28日(月)~2月2日(土)まで
HONDAトラベルサービス株式会社主催の
ネパールの孤児達を支援するチャリティーバザーを開催しています。
ネパールの孤児院に寄付する傍ら、
ネパールの孤児達を支援するチャリティーバザーを開催しています。
ネパールの孤児院に寄付する傍ら、
孤児院を出て進学を希望する孤児達を支援する為のチャリティーバザー。
世界各国から仕入れたバザー商品他、多数販売中です。
売上げは、ネパール孤児院に寄付されます。
世界各国から仕入れたバザー商品他、多数販売中です。
売上げは、ネパール孤児院に寄付されます。
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