2012/12/19

シャドウボックス・イラスト・絵画展

本日より23日(日)まで、Oasis of art主催の
シャドウボックス、イラスト、絵画の合同作品展が開催されています。


シャドウボックスとは、
ペーパークラフトの3Dアート作品です。
遠近を考えながら切り抜き、立体的に貼り重ね、
深さのある額に入れて飾ります。

好きなプリントやカードの絵柄を選び、
元になる同じ絵柄を複数使用し、
各パーツを細密に何層にも切り重ねることによって
立体感を持たせ、またプリントに丸みを待たせたり
影を作ることにより表情と奥行きを演出します。

お話を伺ったところ、細かい絵柄を切り抜く作業が
一番大変とのことでした。
ひとつひとつの額の中を良く見ると、
確かに細かい絵柄が多く、
本当に繊細で集中力を要する作業の積み重ねなんだろうなと
想像できました。
小さな額から、大きな額の大作まで、
テイストも様々なたくさんのシャドウボックスが
並んでいる様子は、面白く見応えがあります。








他にも猫ちゃんのイラストをモチーフにしたTシャツやマグカップなどの作品や
大きな絵画が展示されていました。
お近くにお越しの際は、是非お立ち寄り下さいませ。




『シャドウボックス・イラスト・絵画展』
12月19日(水)~23日(日)まで。
11時~19時(最終日は17時まで)

2012/12/10

GAYA展示会 2012 冬

『GAYA展示会 2012冬』
今年も始まりました。

インド綿や、更紗などを使って、細かな模様や刺繍が美しい
インドの布製品、小物、洋服等、が多数展示販売されています。

今回は冬物ということもあって、色鮮やかな暖色系の素敵な
バッグや小物が目立ちました。どれも素敵です。
毎年、夏と冬に開催されていて
多くのお客様が楽しみにしていらっしゃるGAYAの展示会、
今年は12月15日(土)までです。




2012/11/29

しかけ絵本展 ~大日本絵画~

11月27日(火)~12月7日(金)まで、

毎年恒例の『しかけ絵本展』が開催中です。

なんと今年で27回目を迎えます。

大日本絵画のしかけ絵本ばかり集めた
この展示会、いつもいらして下さる
リピーターのお客様をはじめ、
近辺にお勤めの方々、
お子様連れのお母さまなど、
多くのお客様がいらして下さっています。






50冊もの新刊が出版されているので、
目新しい本もいっぱいです。
是非、足をお運び下さいませ。


大日本絵画 しかけ絵本展
12月7日(金)まで。
土日はお休み。
11:00 ~ 18:00

2012/11/02

篠崎バイオリン工房特別展示会


本日より、
篠崎バイオリン工房による特別展示販売会
~バックマン・トーンウッド/ピッチノッティ・バイオリン~
始まりました。










美しいバイオリンが整然と並ぶ会場内には、
美しいバイオリンの音色が響き、
とても素敵な空間となっています。


11月2日(金)~4日(日)の3日間のみの展示会です。
バイオリン・ビオラ・チェロ等の弦楽器の展示、
試奏、販売。楽器製作用材木や、道具・パーツ類の販売等。

ご興味のある方は是非足をお運び下さい。

2012/10/09

2012 秋はなにいろ? ~藍染・陶器・七宝作品展~



10月9日(火)~13日(土)まで、
開催時間は10:30~18:30

藍染・陶器・七宝焼き 作品展
『2012 秋はなにいろ?』展が開催されています。






おもてなし料理の時はもちろん、いつも食卓でもこのお皿に盛り付けると
きっと美味しそうだろうなという味のある食器がたくさん、
そして素敵なデザインの陶器のお重などがたくさん展示されています。

七宝焼きのアクセサリーには、素敵な作品が数多くありました。
個人的に気に入ったのは、貼り付けた銀箔の上にビーズを乗せてあるデザインのネックレス。
とても素敵でした。

こちらは犬や猫をモチーフとしたアクセサリーを数々。
とても可愛らしいものや、シックなデザインのものがたくさんあり、
ワンちゃんやネコちゃんと一緒に暮らしている方に、きっと喜ばれると思います。


 こちらは藍染作品です。
デザインに工夫を凝らしたお洋服
色合いの美しいストール、
裂織のバッグや、編み物などの作品が
数多く展示されていました。

13日(土)まで。
最終日は17時までとなっています。
是非足をお運び下さいませ。

2012/10/01

秋・冬 阿波藍染展 ~藍正グループ~

10月1日~6日まで、阿波藍染展を開催しています。


阿波藍のみを使い、綿・麻・絹・レーヨンなどの素材を染め、
手織り・ファッション・インテリア・編み物・袋・小物など
生活に即した製品を展示・販売しています。







藍色と一言で言えど、淡く薄い青から
濃く深みのある青、緑がかった青など、
様々な「藍」色のグラデーションが美しい
魅力的な藍染作品が多数展示されています。
手染め・手織りでひとつひとつ丁寧に手をかけて完成された作品は、とても美しく、その細やかさ
には感心することばかりです。


ところで「藍」はもともと漢方薬だったそうです。
そのため、昔の中国では政府が管理していた草なので、
草冠に、監督で、「藍」という漢字になったとのこと。

日本で栽培されている天然藍染めの原料である蓼藍はタデ科の植物です。
蓼は虫よけ効果があり、薬としての効果効能もあるという側面も
持ち合わせているそうです



天然繊維だけを染め、化学繊維は染めない「藍」は、
たとえば綿の作務衣を染めたときに、
ナイロンの糸だけは染めないので、
糸だけが白いまま仕上がるそうです。
藍に漬けてみれば、化学繊維はすぐにわかるそうです。



全国各地を藍染展をして回ってらっしゃる
藍正の外山さんはとても博識で、
藍染や、織の手法や、藍染の歴史、生産地など
多岐にわたって興味深いお話をたくさんして下さいました。

是非、足をお運びください。

奥深い藍の世界を楽しめます。






2012/09/24

凪の会 

9月24日(月)~29日(土)まで、
凪の会の作品展が開催されています。

陶芸、象牙細工、織物、袋物、挿花、和紙遊ゆう画、洋画など、
バラエティに富んだ様々な作品が展示されています。

会場に入るとすぐに、大きな織物のタペストリーが目に入りました。
網やひもなどを使って立体的に、そして色合いも美しく面白いデザインの作品です。





様々な図柄のちぎり絵の和紙葉書。
柔らかく、温かい絵柄と色合いです。
この葉書でお手紙をもらったら、
きっととても嬉しいでしょうね。









こちらは一見、押し花に見える作品ですが、
こよったりちぎったりした和紙で描いた野の花です。
とても素敵です。

陶芸でも面白い作品がありました。
まるで紙を裏側にくるんと丸めて作ったかのように見える、お皿です。
(奥に裏から見たものを置いてみましたが、おわかりになりますでしょうか?)
シンプルだけど素敵なデザインのお皿です。
大きさも二種類、色も白と黒があり、黒は和菓子、白は焼鮭を乗せて食べると美味しそうですね。



3Dではないのに、少し立体的に見える、
まるで壁を金魚たちが泳いでいるかのような面白い作品です。
白い壁に赤い金魚たちが涼しげですね。









こちらは象牙細工のネックレスです。この他にも可愛らしい帯留めや根付など、たくさんの作品がありました。写真ではとてもお伝えしきれないのですが、実際に間近で見ると、非常に繊細で丁寧な彫刻が施されていて、全部とてもとても素敵です。是非、実際に見て頂きたい作品です!




 カラフルな和柄の袋物。大切なものや、小物を入れて、バッグに入れておきたくなりますね。
 
バラエティ豊かで素敵な作品が多数展示されている『凪の会』作品展。
29日(土)までですので、是非足をお運び下さいませ。

2012/08/27

第11回 文京ペン画淡彩会展



文京学院大学・生涯学習センター
『ペン画淡彩風景画教室』の
丸谷講師と生徒さん19名の方々の
水彩画作品展を開催中です。


繊細な細いペンの線と、
淡い色を重ねて深みのある色合いを出している水彩絵の具で、
丁寧に描かれた素敵な風景画が
多数展示されています。


8月26日(日)~9月1日(土)まで。

http://www.ext.u-bunkyo.ac.jp/cms/index.php?e=71

2012/08/20

風景・北の丸公園

毎年この時期に開催されている『風景・北の丸公園』展。
千代田区・九段下にある北の丸公園で撮影された写真の数々が展示されています。



北の丸公園の豊かな自然の中に息づく、
虫や鳥たち、様々な木や花などの植物、
散歩するワンちゃんや登下校の子供達、
朝・昼・夜と表情を変える空など、
撮影する人によって着眼点が違うので、
楽しい発見や驚きがつまった写真展です。




開催期間は、8月21日(火)まで。

北の丸公園を愛する方々の
気持ちが伝わってくる写真展です。

是非、足をお運び下さいませ。

http://hitokuchizaka.net/kitanomaru.html



2012/07/18

GAYA展示会

7月15日(日)~21日(土)まで、
インド綿や更紗など、様々な布地を使って作られた手工芸品の展示会が開催されています。

お財布や小物入れ、タペストリー、布巾、バッグやお洋服など、本当に様々なものがあります。
こちらのインドの布地や小物を扱ってらっしゃるGAYAさんの展示会は、
毎年夏と冬に開催されていて、多くのお客様が楽しみにしてらっしゃるようです。

http://www.gaya-tokyo.com/gaya_news/index.html#news_18




2012/07/02

手作り6人展

今日から7日の土曜日まで、アクセサリーWELL主催の『手作り6人展』が開催されます。
吹きガラス、ストーンジュエリー、レース・裂き織、創作染め、陶猫、皮革アクセサリーなど、
手の込んだ美しく繊細な作品、そして思わず笑ってしまうようなユニークな作品など、
バラエティーに富んだ様々な作品が展示されています。
それぞれの作品の作家さんに、製作方法やエピソードなどのお話をお伺いすると、
より楽しめると思います。是非、足をお運び下さいませ。とても魅力的な展示会です。

◆吹きガラス (坂田裕昭)
富山からいらっしゃったガラス作家さんです。
色合いの美しい色ガラスや空気の泡で表現した、一輪挿しや風鈴が涼しげで綺麗でした。
また、銀箔や青銅を使った、一見ガラスには見えないような渋い作品もあり、
ガラス作品の世界の奥深さを堪能できます。
写真の可愛らしい雪だるまのオブジェは、東京都の美術館ショップにも置かれているそうです。






◆ストーンジュエリー(佐藤夕二子)
横浜高島屋や池袋東武でもアクセサリー作りの講師をされている方です。
スワロフスキーやアンティークビーズを使った美しいネックレスなどの作品の他、
ケーキやバッグ、靴などをビーズで作った小さくて可愛らしいストラップなどの作品も沢山あります。










◆皮革アクセサリー (小島厚子)
一見、金属で出来ていそうなアクセサリーですが、実は皮を加工して作られているそうです。
重そうに見えますが皮製品なのでとても軽く、使えば使うほどなんともいえない光沢が出てくるという皮製品ならではの良さも長く楽しめて、なんといってもユニークなデザインが魅力の作品です。
日本に1人しかいないという、この小島さんの皮革アクセサリーを是非お楽しみ下さい。
有名絵画をモチーフにした作品
何の絵だかわかりますでしょうか?







ことわざをモチーフにした作品












◆レース・裂き織 (牧野時江)
夏らしく涼しげなレースのブラウスやスカート、
そして、浴衣の生地や絹を裂いて織り込んだ小物やお洋服がたくさん展示されています。
この裂き織、よく見るととても手が込んでいて、織り込んだ生地によって微妙に表情が違うので、見比べると面白いです。
レースと裂き織作品



裂き織作品











◆創作染め (大平晃司)
オリジナルの型紙を作って、多くの行程を経て作られている創作染めのバッグやTシャツなどの
作品が数多く展示されています。実はこの作品たち、表だけでなく裏もちゃんとデザインされていて、面白いです。Tシャツは子供用から大人用までサイズがありますので、親子で着るのも良さそうです。

Tシャツ表面
Tシャツ裏面










◆陶猫 poptail (市川あずさ)
猫をデザインした陶器の作品が展示されています。
デザイン的にも上品で素敵なお皿やコップも、よく見ると猫がモチーフになっていたりして、
愛猫家の方にプレゼントしたいと思うような魅力的な作品がたくさんありました。